【野良猫男子のリアル恋愛ストーリーⅡ】仲間達のサプライズで受け取ったもの~愛を受け取るということ~

  
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【野良猫男子のリアル恋愛ストーリーⅡ】仲間達のサプライズで受け取ったもの...

こんばんは、パートナーシップ(恋愛・夫婦)専門カウンセラーの椙山眞伍ヤタです。

先週末は大阪での、お弟子さん講座3期の4回目と、個人カウンセリングでした。

今回は、Gotoトラベルキャンペーンを利用して、宿泊したホテルはコートヤードバイマリオット新大坂です。

ホテルの場所は、新大坂駅ほぼ直結という便利な場所にあり、ホテルスタッフさんの対応も丁寧で心地良かったです。

残念ながら、ラウンジや朝食などは、懇親会で飲みすぎた為に、利用できず、ただ、寝るだけの場所となってしまいました。

次回の宿泊時には、ラウンジや直食なども、楽しみたいと思います。

※※

今日は久しぶりに、「野良猫男子のリアル恋愛ストーリーⅡ」こちらの続きを書いて行こうと思います。

久しぶりすぎて、前回のお話を忘れた方は
こちらから

野良猫男子のリアル恋愛ストーリー1は
こちら

同じ、心理学スクールを卒業した、女性の先輩が、偶然にも遠方でのラストセミナー。

今回は、そのセミナーに参加するところから
スタートです。

私ヤタの地元の名古屋で、女性の先輩のセミナーが開催されるという、絶好のタイミング。

色々な葛藤はありましたが、セミナーと、3回セットの個人セッションに、申し込みをしました。

当日、通っていた心理学スクールでは、沢山の仲間達や先輩に、ある言葉を言われていました。

その言葉は

「椙山君、プロセスを信頼しなさい」

この言葉を、何度も何度も言われたのです。

当時の私は、この言葉がどこか受け身というか、
人任せみたいな感じがして、とても嫌な感じがして、自分が幸せだったり、行動することで、何とかならないの?って、ずっと思っていたのです。

それに、まだ別れたばかりの私は、ハートブレイクの痛みや傷を感じながら、じっと流れが来るまで、過ごすことが出来ません。

今思えば、待つということが、痛すぎて、行動したかったんだなぁと、思います。

元カノと別れた後の日々は、確かに悲しみや、寂しさを感じました。
しかしながら、元カノと、音信不通の日々に比べたら、その差は、歴然です。

何日も連絡がない日々。

その上で、新しい男と関係を持ち、ずっとほったらかしにされる毎日。

頭の中では、浮気されている場面ばかりが、リフレインされて、自分の価値やプライドも、こなごなに砕かれて。

そんな、あの頃に比べたら、まだマシでした。

あんなに、1人になることに、恐怖感を感じていた
自分とは、少しだけ別人の自分が、そこにはいました。

※※

そして、いよいよセミナー当日を迎えます。

セミナーは昼からで、会場に少し早めに着くようにと、自宅を出ます。

心理学を学ぶようになって、自分が所属している心理学セミナー以外の、セミナーにも、参加することが少しずつ増えては、来ましたが、いつも初めてのセミナーは、緊張します。

特に今回は、私的には、今の自分を変えたいし、バカにしている奴らを、見返してやりたい!という、強いモチベーションを持っての参加でした。

そのせいか、講師の先輩は、どんな人なんだろうか?といつも以上に、気になっていました。

ブログを読む限り、文章もはっきりと書いてあるから、厳しそうだなぁ。

ダメ出しとかされたら、心が折れそう…。

そんな事を、考えながら、緊張感はMAXになりながら、セミナー会場のドアを開けます。

すると、そこには、少し小柄な女性が1人立ってるいました。

雰囲気も、力強い文章を書く感じには、思えない感じ。

それでも、芯がはっきりとしている印象を受けます。

セミナーは、私以外、全て女性というメンバーで、スタート。

講師の方の自己紹介が、終わったら、本題に進みます。

この時のセミナーの内容は、忘れてしまったのですが、タイトルは「全てが上手くいくプラチナルール」というタイトルだったと思います。

3時間のセミナーは、座学だけではなく、身体を使ったワークだったり、書き出しをしたり、ペアワークをしたりと、盛り沢山の内容でした。

※※

セミナー後に、懇親会がありました。

本来ならば、もっと講師の方とお話しや、色々と質問をしたかったのですが、どうしても外せない先約があり、私はその場所に向かいます。

その場所とは、私が元カノと振られた事を、噂で聞いた心理学スクールの、仲間達との集まりでした。

その会の主催者の彼女は、私が初めて心理学のヒーリングセミナーに参加した時に、バディとしてペアになった女性です。

主催者の女性から、私が振られて暫く経った時に、こんなメールが来たのです。

「シンゴ、元気にしてる?まぁ色々あったけどさ、元気出す為に励ます会やろうよ。親しい人も何人か声かけたからさ。誰が来るのかはお楽しみだけど…どうかな?」

こんな内容でした。

元カノに振られて、時間を持て余した私は「行きますよ!」と軽い感じで、返信します。

指定された場所に行くと、仲間が5人程集まってくれていました。

その中には、セミナーでは常連の先輩もいて
「シンゴを慰めると見せかけて、傷口に塩レモンを塗り込む会と聞いたら、行かない訳にはいかないからねー」と笑いながら、言います。

季節はちょうど秋だったこともあり、本当に人の心の暖かさを、実感していました。

そして、主宰者のバディの女性が

「シンゴの未来に乾杯!!︎」と笑いながら言い、乾杯をして、続いて告げます。

「シンゴは、まずは、携帯をテーブルの上に置いてね。それでもって、これは私達からのプレゼント」

そう言って渡してくれたのは、みんなからの寄せ書きでした。

そこには
「シンゴへの愛の処方箋だよ」と書いてあります。

そして、今日、参加してくれた人達からのメッセージが沢山、書いてあります。

実は、元カノと別れてから、地元で行われるセミナーには、もう参加しないと、仲間達には伝えていました。

元カノも、何度かセミナーにも、参加したことがあり、セミナーの中でプロポーズをした後に、相手の浮気で婚約破棄になっていたので、どんな顔してセミナーに行けば良いのかや、参加したところで、またバカにされるならば…って、思っていました。

でも、その寄せ書きには、
「シンゴ待ってるよ!」
「いつでも帰って来てね!」
こんな言葉が書かれていました。

多分、人生で初めて「待っているよ」「いつでも帰って来てね」という言葉を、初めてかけてもらったと思います。

私自身、「自分のことを待っている人などいない。だって私は、母親にも、見捨てられる人間だから」と思ってたので、自分のことを、待っていてくれる人達がいることが、信じられません。

そして、20時を回ると、テーブルの上に置いて置いた、携帯に何通も何通も、メッセージが届きます。

そのメッセージには
「今日は行けなくてごめんなさい。でも椙山さんの復活待ってます」
「今日は行けないですが、椙山さんの存在はとても大きいです。セミナーでまたお会いできる日を楽しみにしています」と、書いてあります。

正確な数は忘れてしまいましたが、15 通くらいでした。

メッセージを読んで、顔を上げると、主宰者の女性がしてやったりの顔をして、ニコニコしながら見ています。

そして、私に向かって
「みんな、仲間だでな」と言って来ました。
※名古屋弁で、みんな仲間だからねという意味です

私は「ありがとう」としか、言葉が出て来ません。

何故なら、仲間に励ましてもらうなんて、自分の人生では無かったことだから・・。

私の誕生日は1月2日。

正月のど真ん中で、産まれたので、当然ですが、友人達との誕生日会なんてものは、した事はありません。

転勤族の子でしたから、友人を作っても、
いつもさよなら。

学生になっても、友人付き合いは、下手くそでいつも1人でした。

だから、誕生日会とか、みんなで分かち合ったりすることなんて、とうの昔に諦めていました。

でも、でも。

本当はずっと淋しかったのです。
ずっと孤独だったのです。

この言葉が言えずに、1番欲しいものを、
もういらねーよ!と言って拗ねていたんです。

そんな、1番欲しいと思っていたことが、何故か目の前で起きている。

その場では、平然を装っていましたが、心の底から嬉しいと感じていました。

そして、仲間達に感謝と、この想いに応えるには、自分が幸せになるしかない!と、私の背中を押してくれる、とても大切な1日となりました。

今回はここまでです。

最後までお読み下さりありがとうございました。

※※

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