ちょっと待って!あなたは大丈夫?男性を誉めると機嫌が悪くなる理由はコレかも知れません・・。

こんにちは、カウンセラー歴7年、カウンセリング
人数700人以上の問題を解決に導いた

パートナーシップ(恋愛・夫婦)専門カウンセラーの椙山眞伍ヤタです。

先日にグルグルと旅してきた飛行機の旅。

ヤタさんは飛行機好きなだけで、グルグル乗っているんですか?

という質問があったのですが、半分は正解で半分は理由があります。

それは航空会社のステータスが欲しかったから。

航空会社は、自社の飛行機に沢山乗ってくれた方をお得意様と認定して

様々なサービスでおもてなしをしてくれます。

この、お得意様認定(ステータス)が欲しかったのと、飛行機好きなのもあって

グルグルと飛行機に乗っていたんですね。

そして今回、ついにお得意様認定を受けましたので目的達成となりました。

やっぱりゴールがあると人間って頑張れますよね。

ゴール設定って思っているよりも、めちゃくちゃ
大切なのかも。。

※※

さてさて

今日は先日から続いています「褒める」ことについて書いていきます。

前回は、男性に対しての褒め方についてでしたね。

「直接的に褒める」と「間接的に褒める」では
男性は「間接的に褒める」方が良いですよーというお話でした。

【男性心理】男性が喜ぶ褒め方のコツは〇〇的に褒める!

じゃあ、男性への褒め方を理解したから全て上手くいくのか?というと

実はそうではないんですね。

例えば、

自宅であなたが夕食の支度をしながら、夫の帰りを待っています。

すると、玄関の扉が開いて夫の「ただいま〜」と言う声が。

声の感じからすると、機嫌の良さそうな感じが伝わります。

「あら、早かったのね、今日の晩御飯だ…」と言いかけた時に夫が話を遮って

「今日さ部長から話があって、来月から昇進だ!」

「先月の営業成績が全国で3位だっらしい。給料もこのコロナの状況でかなりアップだ」

少し自慢気に話す夫。

その話をきいてあなたは、夫にこう伝えます。

「へーぇ、頑張ったじゃない。凄いのね!」

すると、喜びで溢れていた夫の顔がみるみるうちに曇りだし

「なんだよそれ!」と声のトーンが変わります。

あなたは、訳が分からず

「えっ?何もないけどどうしたの?」と言いかけると

「もういいよ!お前にはもう何も話さない」といい残して部屋に籠もってしまいました。

あなたはどうしてこうなったのか?と考えながら
呆然と立ち尽くします。

ここまで

こんなストーリーではなくても、これに似たような経験ってありませんか?

・男性を褒めたにも関わらず、男性の機嫌が悪くなってしまう

・せっかく褒めたのに「バカにしてるの?」と言われてしまう

・何故か上手に褒めることができないなど

せっかく褒めたにも関わらず、相手が何故か不機嫌になってしまう時

実はその原因は、あなたのマインドにあるんです。

マインドに原因⁇

そうです。

あなたの心の中に、男性を褒めても機嫌が悪くなってしまう理由があるんですね。

ということで

今回は、その男性を褒めたのに機嫌が悪くなってしまう理由と

対処法についてお伝えしていきます。

男性を褒めても機嫌が悪くなってしまう理由と
その対処法を知ることで

彼や夫と、もっとラブラブになれちゃいますよ。

※※

男性を褒めたのに相手が不機嫌になる理由。

それは

「上から目線」です。

「上から目線」って褒める時にしてませんよ!って思うかも知れません。

もちろん、言葉ではそうなんですけど・・。

例えば

「あなたって頑張ってすごいね!」と褒める時。

この形って、そのまんま相手を評価して伝えています。

まぁ、いい方を変えると純度100%みたいな感じ。

これが、上から目線だと

「へーぇ、頑張ったじゃない。良かったね」

文字にすると、普通じゃん!ってなりますが、ここにあるマインドが隠れています。

それが「比較と競走」です。

簡単にいうと相手の男性とマウントの取り合いをしています。

「へーぇ、頑張ったじゃない。良かったね」と伝えてみて

男性が不機嫌になったのならば

この裏側には「あなたもやればそのくらいできるのね。まぁ、良くやったわね」というマインドが隠れています。

どうですか?

心当たりはないですか?

実はこのタイプって、自立している女性に多いタイプでありまして

自分に自信がない度合いだけ、自分と相手を比較しちゃうんです。

本当に自分に自信を持っている人は、比較する必要もないですから・・。

では、

それを踏まえて、どうすればいいのか?

まずは、あなたの中にある「比較と競走」を素直に認めちゃいましょう。

素直に認めてしまうことで、自分の中にある自信の無さと向き合うことができます。

素直に認めてしまうと、どこか負けたような感じがするかも知れません。

でも、あなたが本当に欲しいのは

「夫に勝つ喜び」でしょうか?

それとも

「夫との幸せなパートナーシップ」でしょうか?

どちらが欲しいのか?をもう一度、再確認を
しましょうね。

そして、あなたが自分に自信が持てないのならば、自信をつけていくことで

「比較と競走」のワナからも抜け出して、夫に素直に喜びを伝えることができます。

※※

ヤタのカウンセリングでは、このようなケースでは、まずは自分を承認しましょう!

という宿題を出しています。

自分を承認する=自分を褒めるです。

自信は経験×︎自己承認で成り立っていますから、自分を認めることができなければ

いつまでも、自信が持てないのです。

他には、今までの人生で自分が頑張ったなーと思うことを20個書き出すワークも効果的ですね。

あくまでも自分基準で考えることが、ポイントです。

こんな感じで、自分をちゃんと承認してあげることで、

自分に自信が持てるように、なっていきます。

自分に自信を持って、夫との「比較と競走」のワナから抜けだし

2人が笑顔で幸せを感じられる関係性を作ってみませんか?

今回はここまでです。

それでは。

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