相手の罪悪感に気がついたので、受け入れてみた!~ヤタとホテルマネージャーの話~

おはようございます、パートナーシップ(恋愛・夫婦)専門カウンセラーの椙山眞伍ヤタです。

今日は、相手の罪悪感に気がつけると、相手との関係性がよくなりますよーというお話しです。

罪悪感と言えば、こちらのセミナーも募集中です!

心理学講座「罪悪感の罠から抜け出して自分らしく生きる」
・日時 11月20日 19時30分~21時
・場所
 ココロノオフィス神楽坂セミナールーム&オンライン受講可能
住所:東京都新宿区神楽坂6-48 TOMOSビル6階
交通:東西線・神楽坂駅徒歩2分、

・料金 会場受講3300円
・オンライン受講2750円
※会場受講定員は30名

※銀行振込またはPaypalにてお支払いください。
※入金確認後、申込確定となります.
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先週の日曜日に、東京・神楽坂にて恋愛心理学講座を開催しました。

その前日に、ずっと前から泊まりたかったホテルに宿泊したんですね。

そのホテルは、東京ではハイクラスのホテルで、土曜日の宿泊は、

GoToトラベルの影響もあって、かなり混雑していたんです。

ヤタは早めにチェックインして、ラウンジでお酒を飲みながら、

仕事しようと思っていたので、15時にチェックイン。

チェックインの際にも、フロントは行列が出来ており、ヤタがチェックインすると、

まだ部屋が清掃中なんで、ラウンジにて待っていて欲しいと、言われたのです。

ラウンジに移動して、仕事をしているとあっという間に17時。

17時から、ラウンジはカクテルタイムなので、スタッフさんに予約を確認されます。

ヤタは、予約がないので、席の移動をお願いされて、フロント横の待合室に移動。

またもや仕事に没頭し、ふと時計を見ると18時30分。

未だに、部屋の準備の連絡もありません。

しかも、いつしか待合室は、1人ぼっち。

流石に「あれ⁇これって放置プレイ⁇ヤバくないか?」と思ったので、

フロント横のスタッフに問い合わせます。

この時点で、チェックイン待ちは60人ヤタとは別の待合室に20組み待ち。

まだまだ行列です。

そして、スタッフからの返信がないまま30分。

19時を回って、4時間待ったところで、もう一度確認しないと、部屋に入れないなーと思い、

フロントに行こうと、決意します。

しかも、何も食べていないので、お腹ペコペコです。

※※

フロント前まで行くと、明らかにスタッフとは違う身なりの、上司(フロアーマネージャー)が、

ヤタがいた、待合室に入って行きます。

あっ、俺の案件だなと思い、慌てて戻ると、マネージャーはヤタの隣の夫婦と、話し始めます。

どうやら、ヤタと同じく4時間待ちらしい。

そしてクドクドと、クレームの嵐。

おっ!これはチャンス⁈じゃない?ということで、ヤタも便乗してクレームを言います。

直ぐに対応しますと、奥に消えて15分後に再登場して、隣り客に謝罪。

隣り客「来週も予約してるんだけど…なんちゃら、最低予約保証に違反してなんちゃら」

マネージャー「誠に申し訳なく…」

このやり取りで、ふと思ったんですよね。

ホテル側は、何も保証やお詫びの対応(物品など)をしない。これは、怒るだけ損だなと。

このマネージャーは今日、何回、クレームの対応の為に頭下げたのだろう。

何度、申し訳ございませんって、謝罪したのだろう。

ホテルマンになるくらいだから、このマネージャーは、お客様が喜び、笑顔になってくれることが大好きなはず。

それが、理由があってできないとしたら、どんな気持ちなんだろ…。

確かに、ホテル側が悪いかも知れない。

でも、おもてなしをしたくても、状況的に出来ないことで、自分を責めている。

この人、上司に怒られ、客にもクレーム言われて、部下には怒っても仕方がない。

どれくらいの、やるせない気持ちを感じているのだろう・・。

このマネージャーは、罪悪感を感じているので、この罪悪感を刺激してはまずいと。

マネージャー「誠に申し訳ありません」
ヤタ「仕方ないですよね。」

「だって、急にこれだけのお客様が一気に来られたら、対応できないですよね」

「〇〇ホテルさん、とっても人気だって、評判良いですから、仕方ないですよね」

「理屈ではわかっていても、できないことってありますもんね」

マネージャー「本当にすみません」

多分、このマネージャーさん、今日、待ちぼうけしているお客に、

こんなことを、言われたのって、初めてだと思うんですね。

そして、このマネージャーさんは、こう思ったと思うんです。

それは、この人は俺の気持ちをわかってくれたって。

「そうなんだよ。おもてなししたいんだけど、出来ないんだよ」

「沢山、笑顔にして楽しかったって、また来たいって言って貰えるようにしたいんだけど、できないんだよ」

「本当に申し訳ありません」って。

つまりは、沢山の罪悪感を感じているんですよね。

人間って、気持ちをわかってくれたって感じると、気持ちが軽くなります。

そして、その人の為に何か出来ることないかなって、思います。

ちなみに
ヤタもそのまま、部屋に案内されそうだったので、思い切って

ヤタ「あのー、ずっと待ちぼうけでお腹ペコペコなんですけど、何かありますか?」

フロントでおつまみでも、貰えたらと思って言ってみると

マネージャー「あのですね、レストランのお席を確保しましたので、そちらへどうぞ」

ヤタ「レストランでクーポンで払えば良いですか?」

マネージャー「いや、今回は私達のミスですので、お題は結構ですから、お楽しみ下さい。本当に申し訳ありませんでした」

えっ⁈マジ⁇ですか。
ということで、レストランで夕食をご馳走になりました。

なんか、ヤタにとってはラッキーな展開になっていますけど、

実はこれ、あなたの彼氏や夫など、どんな人にも使えるんですね。

では、どのように使うのかは長くなりましたので、

次回にしたいと思います。

※※

もっと詳しく罪悪感の心理を学んでみたい方や、
対処方法を分かりやすく学んでみたい方にはコチラ

心理学講座「罪悪感の罠から抜け出して自分らしく生きる」
・日時 11月20日 19時30分~21時
・場所 ココロノオフィス神楽坂セミナールーム&オンライン受講可能
住所:東京都新宿区神楽坂6-48 TOMOSビル6階
交通:東西線・神楽坂駅徒歩2分、大江戸線・牛込神楽坂駅徒歩6~7分、各線飯田橋駅12~15分
地図:https://goo.gl/maps/VeF68CEdnGp

・料金 会場受講3300円・オンライン受講2750円
※会場受講定員は30名

※銀行振込またはPaypalにてお支払いください。
※入金確認後、申込確定となります.
※振込手数料はご負担下さい。
※領収書は振込票にて代理ください。

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★キャンセル規定★
キャンセル料:
セッションの1週間前~3日前までのキャンセルは50%、
2日前、前日は80%、当日は100%となります。
返金の際の振込手数料はご負担ください。

★注意事項★
※このセッション はスムーズな進行のためお子様連れでの参加はご遠慮頂いております。
※こちらの講座の主催者はココロノオフィスです。

皆様のお申し込みはお待ちしております。

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