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【許し・手放し】自立女子が相互依存のために手放すものは〇〇

  
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【許し・手放し】自立女子が相互依存のために手放すものは〇〇

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さてさて

今日のテーマは「自立女子が相互依存のために手放すものは〇〇」です。

自立女子の皆さんが、大好きな相互依存のステージ。

その相互依存のステージに進みたい方は、あるものを手放さないといけないことがあるんですね。

それが「親密感の怖れ」です。

えっ!そうなんですか?と、思う方もいるかもしれません。

でも、この親密感の怖れを手放さないと、相互依存には進めむことが出来ません。(T_T)

そもそもなのですが…

自立している状態は、1人で生きるということ。

・自分のことは自分で全てやる

・誰にも頼らない

・誰にも甘えない

・誰にもお願いしない など

自分1人で全て完結する状態になっています。

この状態ですと、他の誰かは必要ではありませんよね。

 

でも…

相互依存のステージは、誰かと一緒に生きるステージのこと。

それは、パートナーもそうですし、日常生活の中で誰かと関わりを持つことを表します。

この相互依存のステージでは、誰かと関わること(関係性を構築すること)が必要なんですね。

この時、自立の中に隠れている親密感の怖れを乗り越えないと、誰かと親密な関係性を築くことができずに、自立(1人で生きる世界)から抜け出せません。

つまりはこの親密感の怖れを手放さない限り、相互依存のステージへは進めません。

(お互いに自立した者同士が依存するのが、相互依存ですからね)

 

では、この親密感の怖れをどのように手放すのか?

そのアプローチとして、親密感の怖れを感じたルーツと向き合う必要があるんですね。

この親密感の怖れを持っているということは、誰かとの関係性で傷ついていること表します。

その誰かとの関係性で感じた感情。

・苦しかった

・わかって欲しかった

・淋しかった

・愛されたかった

・必要とされたかった など

沢山の感情があなたの心の中に眠っています。

その心の中に抑え込んでいた感情を解放することが、親密感の怖れを手放す準備に繋がります。

 

感情を解放する手段として、おすすめなのはノートに感情を書き出すこと。

(その感情を書き出すノートをお恨み帳と呼んでいます)

感情は身体の外にでると、昇華するという性質を持っています。

この性質を使って、感情を開放するんですね。

 

そして、次に必要なの「理解」です。

上記のような感情を感じている時、私達のマインドは子供の頃に戻ってしまいがちに。

でも、あなたはもう立派な大人です。

この大人の目線を使って、相手を理解していきます。

例えば

あなたの関係性のルーツが、母親だった場合。

子供のあなたの目線では「母親から愛してもらえなかった…」という痛みが残っていたとします。

この時に大人の目線で、もう一度あの頃の状況を整理してみると、沢山のことが見えてくるんですね。

・お母さんが私に構ってくれなかったのは、弟(妹)の子育てで、余裕がなかったんだな

・お母さんがいつもイライラしていたのは、お父さんが仕事ばかりで、淋しかったんだな

・お母さんがいつもため息ばかりしていたのは、お父さんが浮気していたからなんだな など

 

子供時代のあなたは、大人は完璧で何でもできると思ったはず。

でも、大人のあなたならば、わかると思うんです。

大人だからといって、悩みがなくなる訳ではなくて、出来ないことも沢山あるってことも。

(大人も色々と大変ですもんね)

この大人の目線を使って、あなたの関係性のルーツの方を理解して、許していくんですね。

「ああ…仕方なかったんだな」って。

それはあなたが「愛されていなかった」ということでは無いってことを、受け入れていくプロセスです。

(もし、いや絶対に許さない!と怒りがある場合は、怒りの感情の解放がまだまだ必要なサインです)

 

このプロセスを進んで行くと

・〇〇が愛してくれなかったから、私こんなに苦しいんだ。

・私の親密感の怖れの原因は〇〇のせいなんだ。

・私が幸せにならないのは、〇〇が理由なんだ など

誰かのせいにしていたことに気がつきますし、逆に言えば誰かのせいは使えなくなってしまいます。

だって、あなたは愛されなかった(親密感の怖れ)は、あなたの誤解であり真実では無かったのですから。

 

あなたが愛してくれなかった…と思っている相手の存在。

その相手を許し、逆にあなたが愛してあげることができた時、あなたの心の器は広がり、あなたの心は愛で満たされます。

相互依存へ進むために、親密感の怖れを手放してあなたから許し、そして愛を与えてみて下さいね。

それでは。

 

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