自分と他人を比べて凹んでいる時は「〇〇を認める」

こんばんは、カウンセラーの椙山眞伍(ヤタ)です。

カウンセラーとしてデビューの4月1日が近づいてきました。

デビューに向けてラストスパートと行きたいところですが、ここに来て、デビューへのストレスと不安から親知らずが腫れてしまい、歯茎からも出血し首周りのリンパ節も腫れ上がるという、分かりやすいデビューへの恐れを感じております。

今まで、したことがないことにチャレンジするときには、身体の仕組みとして脳がストップをかけることは、脳科学で証明されているので、カウンセラーとしてデビューするのは、新しい人生のスタートなんだなと、体では不思議と気がついているみたいです。

とりあえずは、安静にして歯医者さんに行って治療したいと思います。

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自分に出来ないことを他の人がサラッとやって、しかも、周りの人から物凄く評価されて賞賛されている。

こんな状況になった時、皆さんはどんな気持ちになりますか?

私の友人に文章がとても上手く、表現力が豊かで将来は作家になると勝手に確信している友人の直人さんという方がいるんですね。

ちなみに、直人さんの文章力豊かなブログはこちら

そもそもですが、文章がめちゃくちゃ上手いんですよ。

そこにきて、この私ですよ。まあ、お世辞にもめちゃくちゃ上手いとは言えない訳であります。文章を書くことが元々あまり好きではないので仕方ないことなんですけど・・。

でも、自分は思う訳ですよ「あの人の文章上手いし、みんなが認めて賞賛してなんだよ!」って。

私は、カウンセラーですからこんな時の対処方法も、どうしてこんな感情を感じるのか?という心のメカニズムも知っていました。。

知っていましたよ。

でも、でも・・・

完全な嫉妬と八つ当たりをしてしまうのです。ええ、人間ですから仕方ないです。(未熟者ですみませんです)

だって、面白くないじゃないですか。周りからも認められる才能がある人って。

ダメダメって思っている自分と賞賛される相手と比べて「自分はダメな奴」って自分を責めていました。

でも、それは、以前の私です。

今は、確かに羨ましいのですが、自分を責めたりそこまで自分と相手を、比べることをしなくなりました。

どうしたら、そうなったのか?

それは負けを認めたんです。素直に、この人は自分よりも凄いし、やっぱりこの文章の分野では敵わないなって。

そうしたら、相手の才能を素直に評価することができるようになったんですね。彼は彼、私は私はみたいな感じ。

彼は元々、文章能力の才能があって作家さんのように文章を書くことが、やりたい事なんです。でも、自分は文章書くのがそもそも苦手だし、カウンセラーになりたいので、この仕事のカテゴリーでいえば競うライバルではないわけです。

自分が勝手に相手の才能に嫉妬して、自分を責める道具として、彼の才能と自分の実力を比べていただけだったんです。

本当に自作自演ですね。それに、人の才能と自分の才能って比べるものでもないし、どちらかが上かと競うことでもないんですよね。

ここに、競争の罠があったんです。

自分に出来ないことは、相手に得意なことで、自分が得意なことは相手が苦手なことかも知れません。

だったら、お互いにそこを補ったりすればWIN=WINになれたりする訳です。

自分の得意は相手を助ける、自分の弱さも相手を助ける。だからこそ、自分の弱さって隠さずに、素直に表現したほうが喜ばれるし、自分も隠す必要がないぶん、楽にいられます。

それに「私○○が苦手で出来ないんですよ」って素直に言ってくれる人って、何故か好感がもてるし信頼できそう感じじゃないですか。人間らしいって感じで。

人って自分の弱さを隠さずに表現すると、魅力に変わるという性質もあるんです。

自分の得意も自分の弱さも、勇気をだして表現してみませんか?

 

参考になれば幸いです。

それでは、カウンセラーの椙山眞伍(ヤタ)でした。

 

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