怒りの感情を感じられない時はどうしたらいいの?

こんばんは、パートナーシップ(恋愛・夫婦)専門カウンセラーの椙山眞伍(ヤタ)です。

先日は【怒り】の感情が溢れて
仕方ない時どうしたらいいのか?
について書きました。

怒りの感情が溢れて止まらない時は
怒りの下にある感情に意識を
向けるのが大切というお話でしたね。

でも、私は【怒り】の感情をあまり
感じないんですけど…。
みたいな人も居ると思います。

今日はそんな方に向けて、書いて
行こうと思います。

※※

まず、結論から行きますね。

怒りの感情が感じられない時は
どうすればいいのか?

それは【怒り】の感情に意識を向けて
みるです。

怒りの感情に意識を向けるというのは
具体的に言えば、小さな日常的な怒りも
大切にするということ。

例えば、こんな時です。
・コンビニでレジに並んでいてら横入り
されてイラッとした。

・電話口の対応で、明らかに見下された
ような対応された。

・面と向かっての挨拶を無視された

こんな時、小さな怒りってどうしてますか?

「まぁ、いいか」と無かったことに
してませんか?

確かに、世間的に見れば【怒り】を表現
しないことって、出来た人ってイメージ
があると思うんですね。

でもですね、
この我慢した感情や感じられなくなって
いる感情は、無くなることはありません。

心の中に溜まりに溜まった感情は、
限界に達すると、自分の理性では
到底コントロールできないくらいの
【怒り】の感情が吹き出します。

こうやって文章に書いているだけだと
伝わらないかもですが、現実を一気に
破壊するだけの、エネルギーを持って
いるんですね。

感情に任せて、衝動的に行動して
しまった結果…。
後悔してしまう。

なんて事にもならない為にも、感情を
抑え込む(心理学的に抑圧と言います)
のではなく、小さな【怒り】の感情にも
ちゃんと意識を向ける事が大切なんです。

※※

小さな怒りの感情に気がつけるように
なると、その時の理性の力で、適切に
対応することができます。

理性の力で対応するとは

・怒りの感情をのノートに書いて
掃き出す

・友達やカウンセラーに話す

・素直に怒りの感情を認める

こんな感じで、ちゃんと自分自身で
対応が取れることを言います。

このような状況は「私軸」の状態とも
言えますね。

小さな怒りの感情に気がつく為には
日常から「 今、私、何を感じてる?」と
自分の感情をチェックするのが、
おススメです。

最初は、何も感じないかも知れません。

それでも「 今は、何も感じない」と
丁寧に自分の感情を扱ってあげることで
少しずつ感情を感じられるようになります。

ここでのポイントは
決して、自分を責めないことです。

どんな感情でも、自分の感情ですから
OKなんですね。

まずは、自分自身で小さな怒りの
感情も、ちゃんと感じらる。

次に、理性の力で対応する

ここを、目標にしてみては
いかがでしょうか?

今まで、怒り感情の扱いに慣れていない
場合や、1人でチャレンジすることに、
抵抗感がある場合などは、カウンセラー
などの専門家の力を使ってみて下さいね。

参考になれば幸いです。
それでは。

※※

個人の問題やお悩みは個人セッション

東京、名古屋随時受付中です。

・有料のカウンセリングメニュー
カウンセリングメニュー

・カウンセリングお申込みはこちら
カウンセリング申込みページへ

アフタヌーンティーを
楽しみながらヤタとお茶会をしませんか?

1/11(土)東京マリオットホテル13時~15時
キャンセル待ちになります。
詳しいご案内とお申込みはこちら
https://select-type.com/ev/?ev=8pZz2K-G7L4

1/19(日)ストリングホテル名古屋14時~16時
3名様限定になります。
詳しいご案内とお申込みはこちら
https://select-type.com/ev/?ev=CNBsPIXsjPo

※※

 

関連記事

  1. 仕事モードのまま彼と夫と接していませんか?~男性性から女性性へシフトチ…

  2. 仕事モードのまま、彼や夫と接してませんか?~男性性から女性性へシフトチ…

  3. 「頑張らないと愛されない」という勘違いは、私の愛のストーリー

  4. 誰の為に頑張っているの?~貴方の中の愛に気がつく~

  5. 幸せへの道の最大の敵は正しさかも!?

  6. 私が頑張ってしまう理由をシェアしてみよう~頑張ってしまう私も私だから~…

  7. 手放しが上手くできないないなーと悩む貴方へ〜心の声は聴いてますか?〜

  8. いつも我慢して彼を優先してしまう貴方へ~2人の愛を再燃させよ!パートナ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。